AGAと円形脱毛の違い

公開日:2019/02/04

更新日:2019/02/04

 

 

円形脱毛症とは

円形脱毛症は、10円玉大の円状の脱毛部分ができる症状です。

 

よく10円ハゲとか言われたりしますね。

 

軽度の場合は、10だま程度ですが中度、重度のものになると500円玉程度に拡大したり多発化する場合もあります。

 

 

重度の場合は、頭髪自体が全体的に抜け落ちたり、まつ毛、眉毛、その他の体毛まで脱毛する場合もあります。

 

AGAが頭頂部が薄くなったり生え際が後退してM字ハゲになる症状とは、明らかに異なるパターンの脱毛症状です。AGAと円形脱毛症の見分けは容易と言えるかもしれません。

 

治療

軽度の円形脱毛症であれば、数か月程度で自然に毛が生えてくる事が多いお言われています。いわゆる自己治癒です。しかし重症の場合には、自己治癒しない場合もあるので皮膚科を受診することをおすすめします。

 

円形脱毛症の原因は、よくわかっていないのが現状で特効薬というものはありません。

 

 

よく行われる治療法は、リウマチや膠原病などの自己免疫疾患で起こる免疫反応と類似していると考えられ、服地皮質ステロイドが有効である場合が多く見受けられます。これらの治療は、一般的には皮膚科です。

 

AGA専門クリニックはあくまでもAGA専門ですので対応していない場合があります。円形脱毛症の場合は、皮膚科への受診が望ましいでしょう。

 

AGA治療では、円形脱毛症を治すことはできません。

 

原因

はっきりとした原因は、わかっていないものの考えられる原因は以下のものが有ると言われています。

 

  • 遺伝
  • 疲労
  • ストレス
  • 感染症

 

病院選び

基本的には皮膚科と言われています。

 

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