AGA治療と服薬

作成日:2018/04/24

更新日:2018/08/03

 

 

AGA治療について

AGA治療は、薬単独でいけるのか?

 

これって結構気になるテーマですよね!

 

私の経験から語ると無理です。

 

正確には無理でした・・・

 

個人差はあると思いますが薬単独でのAGA治療は難しいと考えた方が良いでしょう。

 

AGA薬単独

 

 

AGA治療保基本は、なんと言っても投薬です。AGA治療薬は、プロペシアを筆頭にジェネリック品が無数に存在します。2018年現在でファイザー、澤井、東和薬品、シオノケミカル、クラシエ、武田テバファーマ、富士化学工業と乱立状態です。

 

価格もかなり安くなってきており、澤井や東和薬品あたりでは4,000円で購入できるクリニックもチラホラ出ています。

 

なぜ無理?

ではなぜ無理なのか?

 

これはあくまでも個人差があるという前提ですが、フィナステリドは発毛させる薬ではなく抜け毛を食い止める薬だからです。これは薬の添付文章にも書かれていることです。(MSDの添付文書には、男性における男性型脱毛症の進行遅延と書かれています)

 

あくまでも抜け毛の進行を遅延させる薬です。

 

 

これは使用しているうちに実感する人とそうでない人に分かれると思いますが、プロペシアだけでは限界を感じるシーがあります。抜け毛が多くなっったり、髪の毛がスカスカしたりです。

 

絶対薬だけで無理なのか?!

 

と言われると断言はできませんが、効能が抜け毛の遅延ですので徐々に薄くなっていくと考えた方が良いでしょう。

 

 

私の場合に限っては、塗みのやミノタブを併用して8年程度維持することに成功しました。しかしこれも年齢や個人差によるところが強いでしょう。

 

単体で生やすには?

確実に生やすのであれば、ザガーロという薬を選択せざるを得ないかもしれません。

 

たぶん医師に相談してもザガーロをおすすめされるでしょう。

 

 

現状でかなり薄毛が進行している方は、プロペシアよりもまずはザガーロの方が良いかもしれません。

 

ザガーロは効能は、添付文書によると「薄毛進行の遅延」と書かれています。

 

 

プロペシア→男性型脱毛症の進行遅延

 

ザガーロ→男性における男性型脱毛症

 

進行遅延が取れていますね。

 

なんとなくですが期待が膨らんでしまいます。

 

 

ただ言えることは、ザガーロの方がプロペシアよりも強力に男性ホルモンをブロックするということです。薬単体でAGA治療に望むのであればザガーロのほうが良いと言えるでしょう。

 

まとめ

結論的にですがAGA治療薬単独での治療は難しいと思われます。

 

ただし可能性があるのであれば、ザガーロですね。

 

 

ザガーロであれば単独でもイケルかもしれません。ただよくわからないのは、やはり個人差です。試してなんぼって部分が強いと思いますので、もし単独でOKならそのまま継続すれば良いでしょうし、無理ならすぐに他の治療を検討すべきでしょう。

 

他の治療としては、ミノタブ服用や育毛メソセラピー、自毛植毛などです。

 

 

いつでも他のオプションを実践できるように、医師との関係をみつにしておくのも必要なことかもしれませんね。

 

徹底的に医師と話し合っていきたい場合は、ヘアメディカルあたりがおすすめです!